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ルート治療

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ルート治療とは

あらゆる痛み、疾患のほとんどは筋肉のコリが原因と考えます。
そのコリが症状により独特な形状となって体に現れます。
それをコリの「ルート」と呼んでいます。
症状ごとにそのルートの場所、範囲を特定し、それを緩める事に比例して症状が消えていくと言う鍼の治療法です。

対象となる疾患

・慢性的な筋肉の痛み(腰痛、肩こりなど)
・坐骨神経痛
・手のしびれ
・変形性膝関節症
・五十肩
・頭痛
・耳鳴り
・めまい
・精神疾患(精神のギックリ腰)
・不眠
・更年期障害
・不定愁訴(原因不明の症状)

ルート(コリ)が出来る原因

・使い過ぎや筋緊張の蓄積(パソコン、スマホなど)
・ストレスの蓄積または過去の壮絶な経験
・手術や交通事故などの外傷
・内臓からくるもの(甘い物の食べ過ぎ、飲酒、喫煙、薬など)
・先天性のコリ(親からコリを引き継いで生まれた場合)
これらのコリは一旦発生してしまうと時間が経過しても免疫が改善してくれずにその場所に居座ったまま
数年、数十年間増幅を続けていきます。

例えば、肩こりがある方が長期の休みの後に仕事を再開した途端にまた同じように肩が凝りだすのは、コリが休んでも取れなかったことを証明しています。

Q&A

Q.鍼は痛いですか?

A.鍼が入る瞬間にチクッとする場合と中に入っていくとズーンと来る場合があります。
ズーンは響きと言ってコリに当たった時に起こります。

Q.血が出ることはありますか?

A.東洋医学では瘀血とは流れが滞りよどんだ血の状態を瘀血(おけつ)と言います。
鍼を刺した後に勝手に出てくる血は行き場を失い出たがっていた血です。
血が出た方が楽になることが多いです。

Q.鍼の衛生管理はどうしていますか?

A.鍼は使い捨ての鍼を使用していますので、感染症のリスクはありません。
鍼を継続使用される方には自分専用のキープ鍼もあります。
キープ鍼、シャーレ、鍼管などは使用後に超音波洗浄をしてオートクレーブで滅菌処理しますので、
ウイルスや菌が残る事はありません。

Q.どれくらいの頻度で通ったらいいですか?

A.鍼を刺した場所に血液が集まり4日ほどかけて免疫でその部位を修繕します。
ですので、鍼の効果を最大限に発揮しようとするなら週に2回の来院が理想です。
都合がつかない方は週1回でも効果は出ます。
2週間、3週間、1ヶ月でも改善スピードはゆっくりにはなりますが改善します。

鍼(はり)料金表

【一般施術代(4,950円)+鍼料金】

改善例

【頭痛】50代女性

小学生の頃から頭痛があり薬が手放せませんでしたが、鍼を打ってもらうようになってからは薬を飲まなくなりました。

この方はマッサージをしてもなかなか改善しなかった方ですが、ルート治療をするようになり頭痛がかなり改善しました。
フレアもしっかり出てます(写真右)

【肩関節の痛み】60代女性

「何もしてないのに左の肩が痛くなり、肩が上がらなくなりましたが3回の鍼治療で痛みがなくなりました」

「原因がよくわからない、病院で検査しても異常が見当たらない症状」を不定愁訴(ふていしゅうそ)と言います。
このように原因がよくわからない症状もルート治療ではコリが原因と考えます。
鍼でコリを取っていくことにより症状を改善していきます。

【お酒の飲み過ぎによる背中の痛み】40代男性

「今までマッサージ整体治療をしてきてもすぐに痛みが戻りましたが1週間痛みなく仕事ができました」

肝臓の方にコリが伸びているのがわかります。
この様に鍼を刺した場所は赤く(フレア)なることが多いです。
これは刺された場所を修復しようと血液が集まってきている証拠です。
コリを血で治すイメージです。
例えば捻挫をした際に足首が腫れるのも体が傷ついた部分を修復しようと血液を集めるので腫れます。
フレアが出ると超回復すると私たちは言っています。

【頭痛】小学校6年生

週5.6回頭痛のある男の子。
最近頭痛がある小中学生が多いです。
あいゆう治療院ではまず頭痛の原因である食事を改善してもらいます。
子供でしたら食事が変わっただけで頭痛がかなり改善しますが、改善しない子にはルート鍼治療をオススメしています。
6回目来院時には頭痛は消失しました。

お母さん談
「あいゆう治療院に行く前は、酷い時は毎日頭痛があり、気分が乗らないこともありましたが、針治療をしたり自宅でマッサージをすることによって、頭痛が日に日に減っていき、朝も頭痛に苦しむことがなくなって、なんとなく朝から機嫌が良くなったなと感じてます」

高校生や大人になると改善スピードは遅くなります。
子供の頭痛は早めがオススメです。